新潟県糸魚川市大字小見の古民家を登録しました

新潟県糸魚川市大字小見の物件「木のぬくもりが感じられる、こだわりの再生古民家」を登録しました。

 

築年不詳ですが100年を超えていると思われます。木造草葺2階建(現況は瓦葺)、8DKの古民家です。壁は漆喰、外壁杉板は平成28年に全面塗装済、1階廊下側窓UVカットシート処理済、ガラス部分ペアガラス、畳は琉球畳、平成29年に風呂換気乾燥機入替、納屋は平成12年全面改装、囲炉裏2箇所は石組、屋根裏はロフトです。

 

旧能生町の奥座敷とも呼べる所が、小見地区です。遡ること神代の昔の説話が残り、江戸時代には、かの俳人松尾芭蕉が立ち寄った家と、近隣では伝わっています。

 

木に対するこだわりが並々ならぬことと、天然素材にもこだわり、技術的には、各所で木組みのワザが見られ、建築物だけにとどまらず、自然に生息する動物、植物を愛でる、四季を通じて、そんな暮らしが出来るところです。

 

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